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しょーどー
2011-01-17 Mon 00:09
 あいつは私のために戦いへ行った。
 聞くと激しい戦いが何週間も続いたみたいだったけれど、あいつ――彼はそれを切り抜け、飄々とした表情で帰って来た。
「ただいまー」
 ――顔や身体中にいくつもの傷を負っているっていうのに、気にもしていない様子で。……しかも、いつもの笑顔で。
「ば……っ、ばか! ケガしてるじゃない! 何で笑って――笑っていられるのよ! 私、すごく心配したんだからっ!」
 私は駆け寄ると、彼の傷を深くないか一つ一つ確かめ始めた。
 そんな私を止めるかのように優しく抱き寄せる。
「ごめんごめん」
 そう言って、彼は私の顎を上げると頬に軽く口づけた。
「――そういうのがやだって言ってんのよ、ばか」
 私は真っ赤に染めた顔を隠すようにうつむくと傷の一つをわざと殴る。
「えへへ」
 痛そうにしていたが、彼はどこか嬉しそうに笑みをこぼすのだった。


――――って感じの小説が書きたいな
ちなみに、脳内再生くぎみーと沢城さ……(ry←さっきのが残ってる

DLSの真子とは違ったツンデレが見れそうだよね
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